リサイクルスタイル
HOME
3R
家電リサイクル法
容器包装リサイクル法
リサイクルの仕方
リサイクルマーク
サイトマップ
ライン

家電リサイクル法に関するQ&A

Q1.家電リサイクル法の対象となる主な家電製品はどれですか?

一般家庭で使用されている「エアコン」「テレビ(ブラウン管式のもの)」「電気冷蔵庫・冷凍庫」「電気洗濯機」の4種類です。
Q2.消費者が負担するリサイクル料金はいくらですか?
消費者の負担する料金は、「販売店などの回収・運搬料金」+「メーカーのリサイクル料金」になります。ただし、販売店ごとに回収・運搬料金が異なり、製造業者等ごとでもリサイクル料金が異なるため、それぞれの料金は販売店またはメーカーに確認が必要です。
Q3.何故、消費者側がリサイクル料金を負担しなければいけないんですか? 家電リサイクル法の円滑な運用のためには、販売店による回収・運搬、メーカーによるリサイクル及び消費者による料金負担といった役割分担が必要になります。消費者も費用を負担することで、 循環型経済社会の構築に向けて重要な役割を担っているのです。
Q4.古くなった対象家電製品の引き取りをしてもらいたいのですが。 その製品をお買い上げになった家電販売店か、同じ種類の製品を買おうとしている(買い換えようとしている)販売店にご連絡ください。この場合、販売店には古い家電製品を引き取る義務があり、また消費者側は、その家電製品を回収・運搬するための料金とリサイクルするための料金をご負担することになります。
Q5.こっちが販売店に対象家電製品を持っていかなければ、引き取ってくれないのですか? 販売店には、その対象家電製品が排出される場所において引き取る義務がああるため、回収しに来ます。回収・運搬費用はかかりますが、消費者が販売店に持ち込む必要はありません。
Q6.自治体(市町村)の役割は? 基本的に、家電リサイクル法の対象外の家電製品についてはこれまで通り自治体が収集します。対象となる4品目については、販売店(さらには製造メーカーなど)に引き渡してください。
Q7.家電製品を買った販売店を忘れてしまった場合、どうなりますか? 忘れてしまった場合、または引越のため以前この製品を買った販売店が近くにないなどの場合でも、買換えの予定があればその販売店に引き取ってもらうことが可能です。なお、買い換える予定もない場合の対応方法については、最寄の自治体にご相談ください。
Q8.家電製品がきちんとメーカーに渡されて、リサイクルされているか確認したいのですが。 管理票(家電リサイクル券)により、引き取ってもらった販売店・指定法人(家電リサイクル券センター)や製品のメーカーに確認することが出来ますので、管理票の写しを受け取り、大切に保管するようにしてください。
Q9.エアコンや冷蔵庫・冷凍庫に含まれるフロンガスはどうなるの? 平成16年4月1日より、冷蔵庫・冷凍庫に使用されていた断熱材フロンの回収・破壊等が義務づけられているため、これらに含まれる冷媒フロンについては、メーカーがリサイクルをする際に併せて回収・処理されることとなっています。販売店には収集・運搬にあたり、漏洩防止措置が求められています。
Q10.販売店・メーカーについて教えて。 販売店には、一般の家電量販店などの家電販売店や通信販売で家電製品を販売している事業者のほか、中古家電製品を取り扱う古物商、リサイクルショップや質屋なども販売店に含まれます。家電製品メーカーのほか、家電製品の輸入業者もメーカーとして含まれています。
Q11.外国製の家電製品はどうなりますか? 国内で使用されている対象家電製品(4品目)すべてが家電リサイクル法の対象になります。日本の販売店で外国製品を買ったのであれば、国内製品と同じ扱いなので、その販売店に引き取ってもらえます。海外で買った製品であれば、同種の製品を買い換える際に販売店に引き取ってもらうことが可能です。買い換えではなく単に不要になった場合は、最寄りの自治体にご相談ください。

最終更新日:2014/11/4

ライン